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● あいたくないよ
ほらほら おおさか うめだ だよ
むかしむかし すみついた うめださん だよ あうたびに あかぬけてるよ おとなっぽく なっていくよ あのころの うめだに あいたいけど そうだね やっぱり むり なのかな? あいたいよ あいたいよ あいたいけど あえないよ わたしも かわったよ おとなに なったよ かみも のびたよ おきらくに なったよ とても しあわせ だよ あのころ より しあわせ だよ それが つたえたかった だけだよ みれん じゃ ないよ あいたいよ あいたいよ あいたいけど やっぱり やめた あいたくないよ |
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● しあわせのなみだ
たのしい が わからなかった
いつも もやが かかっていた いつも そらは くもっていた すっきり しなかった わらっていても わらってなくて なんだか きみに うそついてるみたいで えたいの しれない ざいあくかんに くびを しめられた けわしい みちを あるいては あしの うらを ちくちく いためて ただただ きずを にらむ ばかりだった くるしみや いたみは そのまんま そのまんま からだじゅうに ちくせきされていった いまは たのしい くるしいけど それも たのしい ゆかいだ ゆかいだ きみと いても ゆかいだ ほんとだよ ほんとだよ たのしいから わらってるんだ はらのそこから わらいが でるよ ときどき なみだも ながれたりするよ しあわせの なみだだよ かがやきが ちがうだろ? |
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● なみだもいいよね
かなしみ しらずに いきてゆけたら
わかれ しらずに いきてゆけたら はいぼく しらずに いきてゆけたら くるしみ しらずに いきてゆけたら ほんとに ほんとに しあわせ なのかな? あめがふらない そらは ほんとに ほんとに うつくしいのかな? この ほほは ときどき うるおいを ほっする かわいて ばかりじゃ かさかさで いたいと なげく なみだも いいよね なみだも いいよね ときどきは ふらせないとね なみだ ふらせないとね |
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